2007年3月 3日 (土曜日)

お米の仕入先を変えました

お米は、秋田県の某農家から直接仕入れていましたが、品質にばらつきがあり(原因は分かっていますが、確たる証拠がないので書きません)先週より、「アン・ライスファーム」という農家生産のお米(あきたこまち)に変えました。

どんなお米かと言いますと、

 は: 三方山に囲まれた水田に、生活排水は一切入り込まない腐葉土混じりの天然水を引き込み、水田に入る直前に牡蛎殻を打たせた「ミネラル水」を使用しています。

土壌は: 腰の強い「上質粘土」なのでお米作りに最高です。

肥料は: 有機イセグリーンをベースに米ぬか・稲ワラの「完全有機栽培」をしています。

農薬は: 皆様方の関心の高い安全性の農薬ですが。カメムシ防除の1回だけで、通常の1/10以下の「超低農薬栽培」を実現していますので、収穫は通常の6割以下です。

保管は: 香りと美味しさを無くさない為に、他では行っていない「籾の状態で保管」してます。

「アン・ライスファーム」の栽培したお米に変えてからは、以前より香りがよく、甘みがあり、もちもち感があるご飯になりました。

2007年1月21日 (日曜日)

ご飯の炊き方

今日は、ご飯の炊き方を書いてみます。

① お米を研ぐ

まず、お米を素早く洗いその水を捨ててから、手のひらで押すようにリズミカルに、そして短時間で50回研ぎます。そして、また、素早く洗い水を捨てて、今度は70回研ぎます。その後、研いだお米を4回洗います。

② 水に浸す

研ぎ終わったお米は、夏場は30分、冬は1時間水に浸しておきます。現在の水加減は、お米の量の7%増しです。

③ お米を炊く

070121 そして、釜戸に火を入れます。「はじめちょろちょろ、なかぱっぱ」と昔からいいますが、当然、ガスではなく薪を燃やしているので最初から火はMAXにはなりません。そして、火を入れてから、約10分くらいすると、蓋の脇から蒸気が出始めます。そして3分くらいすると、蓋から湯気が吹きこぼれます。吹きこぼれ具合を見て、約1.5分~2分してから燃えている薪を取り、炭だけを残します。(火を引く)

そして、その炭が消えるころ(約10分~15分)一握りのワラを燃やし、ご飯のまわりの水分を飛ばします。そして、更に15分くらい放置して出来上がりです。

当然「赤子泣いてもフタとるな」というように、炊き上がるまでフタは取りません。なので、炊き上がってからフタを取るときは、不安と期待が入り混じりちょっとどきどきします。

以上、ご飯の炊き方でした。

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